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公立中高一貫校の対策について

報告書(調査書)評価は、私立ではあまり重要視されていません。しかし、公立中高一貫校では、報告書(調査書)と面接も大切です。
合格するために必要な準備として適性検査の勉強も必要になります。
選抜にあたっては、
・志願理由書(志望動機書)
・面接
・適性検査
・作文
・グループ活動

のいづれかを組み合わせて入学者を決定します。
全てがあるということではありません。どの方法で入学者を決定するかは各学校で異なります。
しかしながら、ほとんどの学校で適性検査が取り入れられ、また配点も高く設定されています。
適性検査で出題される問題は単純に小学校の知識を問う問題ではありません。合格できる解答作成の為には対策が必須です。
適性検査と作文については更に詳しく説明しています。

適性検査対策について   作文対策について

報告書(調査書)と面接

【報告書について】
小学校が作成します。主に5年生、6年生の時の学校での学習態度や生活態度が報告された内容になります。それぞれの教科に対して、3段階で評価した「各教科の学習の記録」の項目は評価において重要な位置を占めます。生活態度や学習態度については、宿題を全く提出しない、遅刻が非常に多い、など特に顕著な問題がある場合を除いては、特に心配をする必要はないでしょう。

【面接について】
個人面接と集団面接があり、県や学校によって異なります。保護者の付き添いはなく、生徒と面接官のみ面接となります。
面接に関する本を読む、家庭で保護者の方との模擬面接をしてみるなどの対策が考えられます。

よくきかれる質問
・ どうして、この学校を志望しましたか。
・ 好きな教科は何ですか。
・ あなたの長所はどんなところですか。
・ 入学したら、何をがんばりたいですか。
・ 将来の夢は何ですか。
・ 小学校でどういうことを努力しましたか。