| 福岡県立高校受験 傾向と対策内申点 内申点は、中3の成績のみ(9教科5段階で評定され45点満点)ですが、中1・中2の評定や観点別学習状況も内申書に記入され、合否判定の際、重要な資料となります。学校によっては、一部の教科を加重評価する学科やコースがあります。
推薦入試すべての県立高校で実施されます。 普通科の場合、募集定員の5〜25%程度の生徒を推薦入試によってとります。 合否判定は、内申書、志願理由書、面接などの結果を総合して行われます。 高校・学科・コースによっては、作文や実技試験を実施しています。
平成19年度推薦入学試験の日程面接・作文・実技試験 2月13日(火)14日(水) 合格内定通知 2月19日(月)午前9時 合格者発表 3月20日(火)午前9時 一般入試学力検査点(5教科300点満点)と内申点の両方が高い人から合格が決まるシステムです。 一部の高校の学科・コースでは、「加重配点」や「加重評価」、「個性重視の特別試験」を実施しています。
平成19年度一般入試日程学力検査 3月13日(火) 合格者発表 3月20日(火)午前9時
このページのトップへ 福岡県立高校の入学試験問題 2006年度の入学試験問題は5教科とも出題構成は例年とほぼ同じでした。このことからも、県立高校入試の場合は特に過去問を繰り返し解き、分からない箇所がないようにしておくことが大切です。 比較的解きやすい問題となっているので、進学校と言われるところはもちろん高得点の争いになっています。
英語総合的な英語の力が求められます。 出題構成、内容ともに、ほぼ例年と同じです。 [1]はリスニング。放送の内容を聞いて日本語で答える問題です。 [2]は表現を問う文法問題。 [3]は対話文読解。 [4]は長文読解問題。指示語の内容を具体的に日本語で記述する問題など。 [5]は英語の質問に対して25語以上で自分の意見を書く英作文問題。
数学毎年出ている式の証明が今年も出題されました。 基本的な構成は例年どおり。 [1]は計算問題、関数、確率、平面図形の基本的な小問集合。 [2]は連立方程式の文章題。 [3]は規則的に並んでいる整数に関する式の証明。 [4]は図形の辺上を点が動く関数の応用問題。 [5]は証明問題を含む平面図形の問題。 [6]は三角すいと三角柱を題材とした空間図形の問題。
国語書き抜きや選択式が中心ですが、記述問題も出ます。 基本的な構成は例年どおり。 [1]は説明的文章。 [2]は古文。 [3]は随筆。 [4]は作文。昨年の図を見て書く形式から、題を与えられて書く形式に変わった。 書き抜きや選択式が中心だが、記述式で回答する問題も出る。全体的に文章量は少なめで、比較的読み取りやすい傾向にあります。
理科大問構成に変化はありません。記述式の問題が増えました。 大問構成は例年どおり8問で、物理・化学・生物・地学から各2問ずつの出題。解答形式では、平成17年度は記述式と選択式が同数でしたが、平成18年度は記述式は選択式の2倍と増えました。 また、例年出ている作図問題、文章記述問題が今年も出ており、光の道すじを示す作図問題が1問、理由を答えるなど文章記述問題は8問でした。
社会資料を読み取って文章でまとめる問題が多いです。 大問の問題数は平成17年度と同じでした。 [1]は江戸時代までの歴史。 [2]は明治時代以降の歴史。 [3]は世界地理。 [4]は日本地理。 [5]は公民総合。 [6]は公民(経済・国際社会)が出題されました。 資料を読み取って文章でまとめる問題のほか、作図問題も出題されています。
このページのトップへ 平成19年度 福岡県私学高等学校入試日程※平成18年8月現在
推薦及び専願入試※推薦入試および専願入試は全学区共通 学力検査 平成19年1月23日(火) 合格者発表 平成19年1月25日(木)まで
一般入試日程【福岡地区】一般入試 1.前期入試2/2(金) 2.後期入試 2/10(土) 合格発表 1.前期2/7(水)まで 2.2/15(木)まで
【北九州地区】一般入試日 1/30(火)〜2/1(木) 合格発表 2/5(月)
1月30日(火) 星琳、豊国学園、慶成、明治学園、仰星学園、九州国際大学付属(女子部) 1月31日(水) 美萩野女子、西南女学院、真颯館、自由ヶ丘、敬愛 九州国際大学付属(男子部) 2月1日(木) 常磐、九州女子学園、希望が丘、東筑紫学園、高稜、折尾愛真 【筑豊地区】一般入試日 1/29(月)〜2/2(金) 合格発表 2/5(月)まで
1月29日(月) 大和青藍 1月30日(火) 飯塚 1月31日(水) 近畿大学附属福岡 2月2日(金) 福智 【筑後地区】一般入試日 1/30(火)〜1/31(水) 合格発表 2/5(月)まで
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